カトリック北仙台教会

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カトリック北仙台教会の催し物や信徒の皆様へのお知らせです。

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10月は、ロザリオの月

2022年10月1日

・ 聖母マリアとロザリオ

マリアに対する祈りの中でも、幾世紀にもわたって大切にされてきた信心として、ロザリオがあります。この祈りを歴代の教皇はたびたび言及し賛えています。ピオ11世教皇は「われわれが神の御母に向かって唱えるいろいろな、そして有益な祈りのうちで、聖なるロザリオは特別な、きわめて主要な地位を占めていることを知らない信者はない」(回勅『イングラヴェシェンティブス・マーリス』)といっています。また2002年10月16日に教皇ヨハネ・パウロ二世は、使徒的書簡「おとめマリアのロザリオ」を発表されました。「喜び、苦しみ、栄えの神秘(玄義)」に「光の神秘」を加え、この祈りを通してより豊かにイエスの生涯の神秘に触れることができるようになりました。

・ ロザリオの月

ロザリオの信心は、聖ドミニコ(1170~1221)が異端と戦っている時、聖母マリアからの啓示を受けたのが始まりだとされています。さらにドミニコ会士らがこの信心の普及に尽くしたことも大きいようです。一定の形式の祈りを連続して唱える修道会での習慣が何時でも、何処でも、誰とでも自由な形でできることから次第に信徒の中に浸透してきたと考えられます。10月7日は「ロザリオの聖母」の記念日ですが、これは1571年のギリシア・レパントの海戦でキリスト教徒がオスマン・トルコ軍に対して勝利を収めたことを記念して、聖ピオ五世教皇(1566~1572)によって定められました。この勝利は、ロザリオの祈りによってもたらされた聖母の助けによるものであると信じられています。またレオ十三教皇(1878~1903)は10月を「ロザリオの月」と定めました。

(https://www.cbcj.catholic.jp/faq/seibotuki/ より)

新しい「ミサの式次第と第一~第四奉献文」等の実施に向けて

2022年9月18日

教皇庁典礼秘跡省は、本年(2021年)5月23日(聖霊降臨の祭日)付で、日本の司教団から提出されていた以下の式文を認証しました(Prot.N.148/14)。

・「ミサの式次第と第一~第四奉献文」
・「ミサの結びの祝福と会衆のための祈願」
・「水の祝福と灌水」

日本司教団はこの認証を受けて、2021年度日本カトリック司教協議会第1回臨時司教総会(7月開催)において、これらの新しい式文によるミサを2022年11月27日(待降節第1主日)から実施することを決定しました。

詳しいことは、カトリック中央協議会のホームページをご覧ください。

https://www.cbcj.catholic.jp/2022/09/12/23391/

ミサ参列再開(4月3日から)

2022年3月31日

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