カトリック北仙台教会

お知らせ

カトリック北仙台教会の催し物や信徒の皆様へのお知らせです。

インフォメーション

「仙台壮年の会」総会のご案内

2012年1月30日

2/5(日)17:00- 信徒館
会費2,000円+年会費1,000円

ゲストスピーカー:カリタスジャパン 成井神父様

平賀司教様を囲んでおおいに語り合いましょう。
北仙台教会で行われますので積極的参加をお願いします。

北仙台教会ボランティア活動の交流会

2012年1月30日

2/5(日)10:00- 信徒館

様々なボランティア活動をされている方、また興味を持っている方、是非ご参加ください。
意見交換をして今後の活動にいかしたいと思います。

2/5(日)のミサ時間・担当司祭の変更

2012年1月30日

2/5の主日ミサは7:00のみとなり9:00からのミサはありませんのでご注意願います。

7:00- 主日ミサ 司式:原田神父
9:00- ラトゥール神父不在のためありません

今、何処?(2)

2012年1月27日

 日本の「今」を考えるに相応しいキーワードとして「国民総収入額」という考えを耳にした。その方が、「国民総生産額」より 国の経済力を量る指標になるだろうという。

 生産拠点が海外に移転し、製品は海外から海外へ。お金だけが日本に入ってくる流れになった。それは「海外への投資」が、「売り上げ代金の受け取り」という配当を生むと言う。昨年でも、総収入額が、総生産額を150兆円も上回っているが、その傾向は続くと。
 国内の物作りで、自動車の完成品はあるものの、テレビ・冷蔵庫などからは撤退が続いている。強いのは部品だという。今回の大震災で東北の部品工場が痛手を受け、海外での生産に支障を来したことは記憶に新しい。鉄鋼や化学部門でもノーハウは残るものの、製造工場は少なくなるのだろう。
 「物作り」としての働き場所の減少→就労と少子化問題、社会保障とも絡んで複雑化。配当の分配・格差問題。手元には、算盤も計算尺も電卓もあるが、世間では余り使われていない。時代を思わせる姿だ。

 昨年、ブータンの若い国王と王妃が来訪された。爽やかなお二人からもう一つのものを貰った。「国民総幸福量」である。国の力というより国の「在り様」である。価値の置き処が違った。忘れていたもの、或いは嘗て捨てたものであったかも知れない。

 歴史の流れ、自分の立ち位置を考えるに必要なものが、此処にもあった。 (GG)

私の好きな祈りをご紹介します。(サマースノー)

2012年1月21日

聖母マリアにゆだねる祈り

わたしの母、マリアさま、
わたしを あなたのみ心のうちに住まわせてください。
そしてあなた自身のイエスへの愛、教会とすべての人びとへの
あなたの愛の一部分でもいただくことができますように。
あなたの謙遜、御父へのみ旨への明け渡しの いく分かをお与えください。
イエスがわたしの内に形づくられますように。
あなたのように、わたしは聖霊の浄配になりたいのです。
聖霊のもっとも優しく穏やかな促しに 素直に従い、
永遠にあなたと共に マグニフィカトを歌うことができますように!
マリアさま、すべてはあなたのものです !Totus Tuus Maria!
わたしが、すべてに「はい」と、ただ「はい」と、
いつでも「はい」というものになりますように。アーメン。

(パティ・マンスフィールド)

1 2

pagetop