カトリック北仙台教会

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年代

2012年7月7日

 アパンゲールとアプレゲール。この間に位置するのが「戦中派」の私達です。

40歳前後の第2次ベビーブームの人達は、「アラフォー」?。
 この年代の人々のことは、よく分からない。書いたものによると「物心ついたときから日本経済は失速中」だったのだろうか。強い口調で「アラフォーと言われたくない」という言葉を耳にすることがある。私達が知らない苦労を背負っておられる様に思う。

今は死語とも言えるが、1986年の新語・流行語大賞にもなった「新人類」と呼ばれる人達も居た。
 「アラフォーの前」「1961年から1970年生まれ」、秋元康・松田聖子・小泉今日子・工藤公康・清原和博などの名が挙がる。
 調べてみると「従来とは異なった感性や価値観、行動規範を持った若者」とある。だとすれば、新人類とその後のアラフォーも 解らないと言うより 私の年代には 理解できなかった と言った方が適当なのだろう。

  最近、もっと解らない言葉に出くわしている。「ソーシャル時代の新しい働き方」。

 6月2日のNスペ「雇用の劣化を食い止めろ」では、「ライフスタイルに合わせた働き方」と「時間と場所の制約を受けずに働く”ノマド”という新しい働き方」が中心話題であった。「ノマド」は、他日、民放でも取り上げていた。

 「ノマド」は「遊牧民」のことであり、「場所と時間の制約を受けないで…」というが、私は「人との関係も、サラサラ、あっさり、極めて流動的」であり「個性的で、枠にはまらない恵まれた才能の持ち主」が主役と感じた。
 働き場所としての「ツイッターのフォロワー数が3万を超えている」という。「ノドマ」、この言葉は、2010年の「新語検索」に載っていた。私の身辺では知られていなかった言葉であり、事柄だった。

 物心ついた時、「家にテレビがあったのが新人類」「パソコンで遊んだのがソーシャル時代の若者」と言う。
 今、朝ドラが珍しく人気だと。何が人を引きつける?私には「梅ちゃんの親父」に自分の父親を思い出し、自分の悪い姿を見る様な気もしている。でも、それは格好良すぎる?雰囲気が今とは違う。

 6月23日(土)、この日一日の新聞に、過去60年の歴史が載っていた。こんな日は珍しいと思う。
 「沖縄慰霊の日 第40回」・「東北新幹線開業 30年」・「オウム高橋容疑者逮捕 懸賞金支給2人 配分は?(17年前の事件であるが、極めて現代的記事)」・「オスプレイ 沖縄配備進める 米国防総省説明 安全性問題なし」。
 更に現代的で、深刻なのが「人生終末の在り方」(河北抄)。関連して思い出したのが2枚の切り抜き。6月19日毎日の「弔いのかたち 直葬」。6月16日毎日投書欄の「役割大きくなる臨床僧」。

 「河北抄」(6月18日)に梅雨に関する語彙が13も挙がっていた。「梅雨」も色々な顔を持っている。「年代」と一言で言っても、「人々の体験は、数え切れない程 多様なものがあった」であろう。

 「梅雨しとど」の中に「梅雨ごもり」であったが、今日 6月25日は、梅雨の中休みで上天気。私の「日記」も一区切りついて中休み。庭から見た朝の光を写真にしました。(GG)

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