カトリック北仙台教会

お知らせ

カトリック北仙台教会の催し物や信徒の皆様へのお知らせです。

インフォメーション

新しい「聖母マリアへの祈り」が決まりました

2011年6月27日

「アヴェ・マリアの祈り」

アヴェ、マリア、恵みに満ちた方、 
主はあなたとともにおられます。 
あなたは女のうちで祝福され、 
ご胎内の御子イエスも祝福されています。 
神の母聖マリア、 
わたしたち罪びとのために、 
今も、死を迎える時も、お祈りください。 
アーメン。

(2011年6月14日 定例司教総会にて承認) ©日本カトリック司教協議会

詳しい解説文のダウンロードは>こちらから。

避難所への出前コーヒーサービスについて

2011年6月25日

現在、宮城野区内の3か所の一時避難所に、コーヒーとお菓子をサービスに出かけています。
これは、教会信徒館を会場とした夕食の炊き出しを終了した後、私たちが被災者と共に歩むことを考える中で、開始したものです。
宮城野区内の一時避難所のうち、高砂、福室、田子の各市民センターに開設された一時避難所を、毎週木曜日と日曜日の2回、希望する信徒10数名がローテーションを組んで2個所づつ訪問しています。
これらの避難所は、蒲生、岡田、中野の津波に被災された方や使用禁止となった住宅に居住されていた方々が生活されており、各避難所100名前後です。
避難所では、3回の食事は支給されますが、嗜好品は支給されませんので、暖かいコーヒーや甘いお菓子は大変喜ばれています。
はじめのうちは、3月11日以来初めてコーヒーを飲むという方も。
最近はすっかり顔なじみになり待っていらっしゃる方も大勢で、皆さんが仮設住宅に移られるまで続けていくつもりです。

避難所へのコーヒーサービス用お菓子を集めています

2011年6月22日

週2回のペースで訪問しております避難所へのコーヒーサービスでお配りするお菓子が不足しています。
ご協力いただける方は教会へご持参ください。

マリア様の見守るカフェ

2011年6月19日

3月11日の東日本大震災の後、北仙台教会では、ラトゥール神父様の元、役員の皆様の献身的な御尽力を始めとして、信徒のボランティアの方々と皆で協力しあいながら、大震災の直後から炊き出しをして、信徒館の一部を一般開放を致しました。その炊き出しのさなか大震災10日後、チャリティーカフェを開始、炊き出し終了後も教会内外に信徒館のロビーを開放し、売り上げはすべてカリタスジャパンに寄付をしています。
教会の行事の都合によりカフェをお休みする日もありますが、有志のボランティアの方々でシフトを組み、皆で協力しながら、ほぼ毎日、午後の13時から15時まで営業しています。
教会は信者を問わず開放されている場所ではありますが、昨今の防犯上の問題も含め、一般の方が多く集まるクリスマス等、大きな行事があるミサ以外、特に未信者の方が「平日の教会」という場所に気軽に立ち寄るのはなかなか難しい事のようです。

「信者ではないので教会に入りにくかった」と言う方もいらっしゃいました。けれども、このチャリティカフェをきっかけに「教会に入りやすくなった」という声を聞く事が多くなりました。
カフェには開設当初から毎日のように通って下さる方がいらしたり、災害復興の為に会社からの出向で初めて仙台に来られた方が初日に偶然教会の前を通りかかりカフェの看板を見かけたと立ち寄って下さり、その後、職務を終え離仙される日にご挨拶を兼ねてカフェにお寄り下さいました。震災の修復工事の為にいつもの美しい大聖堂をご覧いただけなかったのは残念でしたが、また、いつか来仙した時は必ず寄ってみますと仰ってくださるという出会いもありました。
それから、中庭の「マリア様像を見ながらお庭を眺めていると不思議に気持ちが落ち着く」と仰る方「カフェに来て癒された」と仰る方、地震後の不安な気持ちをお話して下さる方、静かに読書をなさる方、周りの話し声に微笑みながら耳を傾けておられる方とカフェを利用される方々は実に様々です。
北仙台教会の信徒の方でも平日に「教会の近くまできたから(寄ってみた)」と今までは通り過ぎていた方、日曜日の午後の寛ぎの場として利用されている方。
また、普段は同じミサに与っていても、なかなか交流の無かった方々ともカフェをきっかけにお話が出来るようになったと仰る方もいらっしゃいました。
カフェを通して新たな交流の場が出来た様に感じています。
これから、その時々に応じてメニューや防犯の問題を含め、ボランティアの在り方等、カフェの内容を相談しながら、検討してゆく事が必要になる事もあるのかもしれません。

大震災はとても悲しく辛い経験を私達にもたらしました。
奇しくも、その大震災をきっかけに始まったカフェではありますが、神様のお恵みを頂きながら、互いの悲しみを分かち合う場としてはもちろんの事、そこで生まれた交流の輪が北仙台教会の共同体全体に、そして他教会にも広がりながら、教会近隣に住む方、近くを偶然に通りかかったという方、今まで教会にご縁が無かった方など、様々な方々との「安らぎある交流の場」として、多くの豊かな実りをもたらしながら、良い方向に進んで行く事を願っています。

カトリック仙台教区「新しい創造」宮城県大会のご案内

2011年6月14日

東日本大震災から2ヶ月が過ぎ、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

本年の宮城県大会は、当初、仙台教区年開式の行事として計画・準備されてきましたが、3月11日に千年に一度とも言われる大地震が東日本を襲ったことから教区年の計画が大きく見直されました。

今、この大艱難で苦しんでいる人びとの中に私たち教会は存在し、キリストが抱いた同じ思いを抱きながら、震災からの復興を目指し、信仰者としてこれからの一日一日を力強く歩むため、平賀徹夫司教様は「仙台教区『新しい創造』基本計画」を発表いたしました。今回の宮城県大会は仙台教区全てをあげてこの基本計画に取組むスタートの大会として位置づけられます。

このカトリック仙台教区「新しい創造」宮城県大会の開催について、詳細が決定いたしましたので下記のとおりご案内いたします。

皆様には、今回の大会の趣旨をご理解いただき、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

カトリック仙台教区「新しい創造」宮城県大会 実行委員 2011年5月25日

1 大会テーマ
「仙台教区 常に新しい創造へ」~主において私たちはひとつ~

2 日時
2011年7月3日(日)10:00 – 15:00

3 場所
仙台白百合学園 ロザリオのマリア聖堂
〒981-3205 仙台市泉区紫山1-2-1 tel 022-777-5777

4 日程
9:30~ 受付開始
10:00~10:10 開会
10:10~10:25 平賀司教メッセージ「仙台教区『新しい創造』」
10:25~10:45 開会行事
10:45~12:00 講演「復興 そして新しい創造へ」大阪教区 神田祐 神父
12:00~13:15 昼食
13:30~14:55 ミサ 説教 成井大介 神父(カリタスジャパン・神言会)
14:55~15:00 閉会

自家用車の方
学園内正門から入り誘導係の指示に従って駐車ください。

白百合学園スクールバスをご利用の方
泉中央駅を出てイトーヨーカドー北側(泉市役所)バス乗降場にて、出発9:00・9:20、白百合学園発15:30・15:40

大会参加者は名札を付けてください。当日、聖堂前広場にてお渡しします。

持参するもの
上履きまたはスリッパ
お弁当をご注文の方はお昼に学園食堂でお渡しします。

※7/3の北仙台教会でのミサはありません。
※7/3の元寺小路教会のミサは7:00・9:30・18:00です。

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