
カトリック北仙台教会の催し物や信徒の皆様へのお知らせです。
最初の公会議であるニケア公会議(325年)の千六百周年を記念する1925年、教皇ピオ11世(在位1922年~1939年)は12月11日付で回勅を発表し、11月1日の諸聖人の祭日直前の日曜日、すなわち十月最後の主日を「王であるキリスト」を祝う日と定めました。当時は第一次世界大戦後で、無神論や独裁体制などの影響がみられるようになった時代でした。そのような状況の中でこの祭日を定めることによって、キリストこそが人類世界を治める最高の権威者、王であることが示されました。その後、1969年の典礼暦の改定により、終末における完成とキリストの再臨への待望と関連づけて、年間の最終主日に移されることとなりました。
第1朗読 サムエル下5・1-3 長老たちはダビデに油を注ぎ、イスラエルの王とした
第2朗読 コロサイ1・12-20 御父は、わたしたちを愛する御子の支配下に移してくださった
福音朗読 ルカ23・35-43 イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください
■ 第1朗読 イザヤ2・1-5 神はすべての民を御国の永遠の平和に招かれる
■ 第2朗読 ローマ13・11-14a 救いは近づいている
■ 福音朗読 マタイ24・37-44 目を覚まして用意していなさい
🔗 待降節について:https://www.cbcj.catholic.jp/catholic/tenrei/taikosetsu/
第1朗読 イザヤ11・1-10 彼は弱い人のために正当な裁きを行う
第2朗読 ローマ15・4-9 キリストはすべての人を救われる
福音朗読 マタイ3・1-12 悔い改めよ。天の国は近づいた
第1朗読 イザヤ35・1-6a, 10 神は来て、あなたたちを救われる
第2朗読 ヤコブ5・7-10 心を固く保ちなさい。主が来られる時が迫っているからである
福音朗読 マタイ11・2-11 来るべき方は、あなたでしょうか。それとも、ほかの方を待たなければなりませんか
第1朗読 イザヤ7・10-14 見よ、おとめが身ごもって、男の子を産む
第2朗読 ローマ1・1-7 イエス・キリストはダビデの子孫から生まれ、神の子と定められた
福音朗読 マタイ1・18-24 イエスは、ダビデの子ヨセフのいいなずけであるマリアから生まれる
第1朗読 イザヤ9・1-3, 5-6 ひとりの男の子がわたしたちに与えられた
第2朗読 テトス2・11-14 すべての人々に神の恵みが現れた
福音朗読 ルカ2・1-14 今日、あなたがたのために救い主がお生まれになった
第1朗読 イザヤ52・7-10 地の果てまで、すべての人がわたしたちの神の救いを仰ぐ
第2朗読 ヘブライ1・1-6 神は、御子によってわたしたちに語られた
福音朗読 ヨハネ1・1-18 または 1・1-5, 9-14 言は肉となって、わたしたちの間に宿られた
【第1朗読】民数記6・22-27 彼らがわたしの名をイスラエルの人々の上に置くとき、わたしは彼らを祝福する
【第2朗読】ガラテヤ4・4-7 神はその御子を女から生まれた者としてお遣わしになった
【福音朗読】ルカ2・16-21 羊飼いたちは、マリアとヨセフと乳飲み子を探し当てた。八日たって幼子はイエスと名付けられた
第1朗読 イザヤ60・1-6 主の栄光はあなたの上に輝く
第2朗読 エフェソ3・2, 3b, 5-6 今や、異邦人が約束されたものを受け継ぐ者となるということが啓示された
福音朗読 マタイ2・1-12 わたしたちは東方から王を拝みに来た