カトリック北仙台教会の催し物や信徒の皆様へのお知らせです。
新型コロナウィルスへの対応で、聖ドミニコ カトリック北仙台教会は、3月一杯ミサの公開を中止、その他の活動も中止いたします。四旬節第4主日のミサは、9:00から司祭が1人で捧げます。どうぞ同じ時間に、それぞれの場所で心を一つに祈りを捧げましょう。この日の第一朗読では、サムエル記が朗読されます。「人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。」(サムエル記上16:7)という主の言葉。「隠れたことを見ておられる父が、あなたに報いてくださる。」(マタイ6:4)という、灰の水曜日(2月26日)のミサで朗読された福音の言葉を思い起こさせます。父なる神への信頼のうちに、四旬節の祈りの時を大切にいたしましょう。以下が、ミサの中で朗読される聖書箇所です。第一朗読『サムエル上16:1b,6~7,10~13a』、第二朗読『エフェソ5:8~14』、福音朗読『ヨハネ9:1~41』
❑ 第一朗読 (イザヤ 7・10ー14、8・10c)
<見よ、おとめが身ごもって、男の子を産む>
❑ 第二朗読 (ヘブライ 10・4-10)
<わたしは来ました。聖書の巻物にわたしについて書いてあるとおり、神よ、御心を行うために>
❑ 福音朗読 (ルカ 1・26-38)
<あなたは身ごもって男の子を産む>
https://www.pauline.or.jp/calendariocappella/cycle0/sol_0325.php 参照
3月25日水曜日「主の祈り」を全世界で一斉
教皇フランシスコは、3月22日の「お告げの祈り」の後に以下のことを呼びかけています。
『3月25日の水曜日ローマ時間正午(日本時間午後8:00)、全世界で一斉に「主の祈り」を唱えましょう。』
新型コロナウィルスのパンデミックにたいして、教皇フランシスコの呼びかけに応え、心合わせて祈りましょう。
主の祈り
天におられるわたしたちの父よ、
み名が聖とされますように。
み国が来ますように。
みこころが天に行われるとおり地にも行われますように。
わたしたちの日ごとの糧を今日もお与えください。
わたしたちの罪をおゆるしください。わたしたちも人をゆるします。
わたしたちを誘惑におちいらせず、
悪からお救いください。
アーメン。
(2000年2月15日 日本カトリック司教協議会認可)
©日本カトリック司教協議会
北仙台カトリック教会の信徒皆さんも一緒に祈りましょう。
参考:https://www.cbcj.catholic.jp/2020/03/23/20431/
教皇フランシスコは、3月27日の18時(日本時間28日午前2時)、
聖ペトロ大聖堂の前庭で祈りの時を主宰することを表明しました。
また、インターネットの動画配信によって、
この祈りに霊的に参加するよう呼びかけています。
動画配信リンク:https://www.youtube.com/watch?v=VJHI8bI0LWg
2020年3月22日「お告げの祈り」でのことばと、新型コロナウイルスの感染拡大にあたっての呼びかけ より
次の金曜日、3月27日の18時(日本時間28日午前2時)には、同じ意向のために、聖ペトロ大聖堂の前庭で、無人の広場を前に、祈りの時を主宰します。コミュニケーション・メディアを通して、この時刻から霊的に参加するようお願いしたいと思います。わたしたちは神のことばを聞き、祈りをささげ、聖体礼拝を行います。その後、わたしは「ローマと全世界へ(ウルビ・エト・オルビ)」の祝福を送ります。その祝福によって、全免償(注)を受ける可能性が付与されます。
新型コロナウイルスのパンデミックに対して、全世界の祈りと思いやり、優しさで対抗していきましょう。一致を保ちましょう。独りぼっちで試練に立ち向かっている人々が、わたしたちがともにいることを感じられるようにしましょう。わたしたちは、医師や医療従事者、看護師、ボランティアの皆さんに寄り添います。わたしたちのためとはいえ、厳しい措置を講じなければならない関係当局と、わたしたちはともにいます。わたしたち皆のために政府が求めていることが遂行されるよう、路上で秩序の維持に努めている警察官や兵士の皆さんに寄り添います。わたしたちはすべての人とともにいます。
 
(注)「ウルビ・エト・オルビ」の祝福に際して与えられる全免償は、テレビやインターネット、ラジオを通して、祝福にあずかり、自分の罪を悔いて、定められた祈り(「使徒信条」「主の祈り」「アヴェ・マリアの祈り」)を唱え、できるだけ早く「ゆるしの秘跡」を受け、聖体拝領することを約束することによって受けられます。免償とは、すでにゆるされた罪にともなう有限な罰のゆるしです。成聖の恩恵の状態にあり、定められた条件を満たす者に、教会は免償を与えます。
・・・全文
新型コロナウィルスへの対応で、聖ドミニコ カトリック北仙台教会は、3月一杯ミサの公開を中止、その他の活動も中止いたします。四旬節第5主日のミサは、いつもと同じ時間(9:00)から、司祭が1人で捧げます。それぞれの場所で心を一つに祈りを捧げましょう。この日の第二朗読では、「キリストを死者の中から復活させた方は、あなたがたの内に宿っているその霊によって、あなたがたの死ぬはずの体をも生かしてくださるでしょう。」(ローマ8:11)という力強い聖書の言葉が朗読されます。ただし、この言葉の前には、ある条件が示されています。その条件とは何でしょう。どうぞ聖書を開いてみてください。以下が、ミサの中で朗読される聖書箇所です。第一朗読『エゼキエル37:12~14』、第二朗読『ローマ8:8~11』、福音朗読『ヨハネ11:1~45』